作品情報
全86ページ(漫画76ページ+あとがき2ページ+その他)
あらすじ
クルツの自宅に招待されたエルネスト。
彼はその真意をつかみかねるままそれを承諾する。
道ならぬ恋。
妻子ある男性への思慕は、しかしおさえがたく、エルネストの胸を焦がす。
「――もう少しなんだ」
情交に合間に垣間見える、いつもとは違うクルツの顔。
クルツの選択するものは、そしてエルネストのあこがれの行方は……
大増の本文76ページでお送りする完結編。
注記
本文の修正は黒線で施してあります。

全86ページ(漫画76ページ+あとがき2ページ+その他)
クルツの自宅に招待されたエルネスト。
彼はその真意をつかみかねるままそれを承諾する。
道ならぬ恋。
妻子ある男性への思慕は、しかしおさえがたく、エルネストの胸を焦がす。
「――もう少しなんだ」
情交に合間に垣間見える、いつもとは違うクルツの顔。
クルツの選択するものは、そしてエルネストのあこがれの行方は……
大増の本文76ページでお送りする完結編。
本文の修正は黒線で施してあります。

全48ページ(漫画38ページ+あとがき2ページ+その他)
文学青年エルネスト・バスケスは、かねてより尊敬していた教授・クルツと肉体関係を結ぶ。
激しい調教に身悶えながらも、加速していく想い、募る情欲。
思い余ったエルネストの吐き出した言葉に返答しないクルツ。
まるで焦らされるように過ぎる時間に、開発されきった体は感応して……
一方クルツは、己の「決着」をつけるべくある人物と会っていた。
絡み合う情欲、交錯する葛藤。
果てのないぬかるみに足を取られる、シリーズ第4弾。
本文の修正は黒線で施してあります。

全48ページ(漫画36ページ+あとがき&らくがき2ページ+その他)
「君には、たくさんの経験をしてほしいと思っている」
かねてより慕っていた教授、オットー・クルツの秘密を知ったその日から、エルネスト・バスケスの淫蕩な日々がはじまった。
徹底した調教を受けた彼が、次に命じられたのは……
複数の男に抑えつけられ、すっかり植え付けられたマゾ性感を揺さぶられるエルネスト。
輪姦される屈辱に身悶えながらも、その瞳は愛しい、あこがれの人に向けられる。
見知らぬ男による複数姦、さらにそれを視姦される中、エルネストは脳の芯までも喜悦に灼け溶かされていく。
圧倒的な性被虐の前に、エルネストの出す答えとは?
老獪な紳士に弄ばれ、ガチムチ男性にすべての「口」を侵され抜くさまをお楽しみください。
本文の修正は黒線で施してあります。

全48ページ(漫画36ページ+あとがき&らくがき2ページ+その他)
「明日も来なさい。私の味を覚えてもらうために――」
大学生、エルネスト・バスケスは、かねてより慕っていた教授、オットー・クルツの秘密を知ってしまった。
その秘密ゆえに、エルネストは自身もまた、快楽の奈落へ堕ちていく。
クルツの"教育"は、圧倒的な性の暴力に満ちていた……
尻が腫れるまで情交を重ね、乳輪が張るまでいたぶられ、体という体、穴という穴のすべてを性具にされるエルネスト。
喉奥までも犯されていくその先に待つものは……
手練手管の中年紳士が、生真面目な青年に潜んでいたマゾ性感を強引に叩き起こす。
青年が被虐的な喜悦に幾度ものたうち回る肉人形へと変貌する様をお楽しみください。
本文の修正は黒線で施してあります。

全73ページ(漫画64ページ+あとがき&キャラクター紹介2ページ+その他)
「──教えてほしかったんだろう」
文学青年、エルネスト・バスケス。
彼は自身の通う大学の、オットー・クルツ教授に憧れていた。
深い学識、気品、自分を見守るように柔らかな包容力。
父性に餓えた彼は、唯一の聖域として彼をとらえていた。
ところがある日、エルネストは彼と同僚の房事を目撃してしまう。
苦悩するエルネスト。自らの理性が反道徳的だと叫んでいるのか、父親を重ねたからこその裏切りと感じているのか、それとも──
答えも出ぬまま、エルネストはクルツを問いつめる。
ところが彼の踏み込んだ先に待っていたのは、あまりにも甘美な毒だった……
潔癖な童貞青年がその純情を手玉にとられ、老獪な紳士の背徳に染められていく。
本文の修正は黒線で施してあります。

全5話完結。シリーズ『あこがれの背徳』。
文学青年エルネスト・バスケスが、大学教授オットー・クルツに惹かれ、やがて背徳の沼へ堕ちていく。
潔癖な青年の純情が、老獪な紳士の手によって蝕まれていく過程を描いたシリーズです。
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