あこがれの背徳 #05

あこがれの背徳 #05

作品情報

全86ページ(漫画76ページ+あとがき2ページ+その他)

あらすじ

クルツの自宅に招待されたエルネスト。

彼はその真意をつかみかねるままそれを承諾する。

道ならぬ恋。

妻子ある男性への思慕は、しかしおさえがたく、エルネストの胸を焦がす。

「――もう少しなんだ」

情交に合間に垣間見える、いつもとは違うクルツの顔。

クルツの選択するものは、そしてエルネストのあこがれの行方は……

大増の本文76ページでお送りする完結編。

注記

本文の修正は黒線で施してあります。

あこがれの背徳

あこがれの背徳

シリーズ概要

全5話完結。シリーズ『あこがれの背徳』。
文学青年エルネスト・バスケスが、大学教授オットー・クルツに惹かれ、やがて背徳の沼へ堕ちていく。

潔癖な青年の純情が、老獪な紳士の手によって蝕まれていく過程を描いたシリーズです。

購入方法

各販売サイトで購入できます: