あこがれの背徳 #04

あこがれの背徳 #04

作品情報

全48ページ(漫画38ページ+あとがき2ページ+その他)

あらすじ

文学青年エルネスト・バスケスは、かねてより尊敬していた教授・クルツと肉体関係を結ぶ。
激しい調教に身悶えながらも、加速していく想い、募る情欲。
思い余ったエルネストの吐き出した言葉に返答しないクルツ。
まるで焦らされるように過ぎる時間に、開発されきった体は感応して……
一方クルツは、己の「決着」をつけるべくある人物と会っていた。

絡み合う情欲、交錯する葛藤。

果てのないぬかるみに足を取られる、シリーズ第4弾。

注記

本文の修正は黒線で施してあります。

あこがれの背徳 #02

あこがれの背徳 #02

作品情報

全48ページ(漫画36ページ+あとがき&らくがき2ページ+その他)

あらすじ

「明日も来なさい。私の味を覚えてもらうために――」

大学生、エルネスト・バスケスは、かねてより慕っていた教授、オットー・クルツの秘密を知ってしまった。
その秘密ゆえに、エルネストは自身もまた、快楽の奈落へ堕ちていく。

クルツの"教育"は、圧倒的な性の暴力に満ちていた……

尻が腫れるまで情交を重ね、乳輪が張るまでいたぶられ、体という体、穴という穴のすべてを性具にされるエルネスト。
喉奥までも犯されていくその先に待つものは……

手練手管の中年紳士が、生真面目な青年に潜んでいたマゾ性感を強引に叩き起こす。
青年が被虐的な喜悦に幾度ものたうち回る肉人形へと変貌する様をお楽しみください。

注記

本文の修正は黒線で施してあります。