あこがれの背徳 #03

あこがれの背徳 #03

作品情報

全48ページ(漫画36ページ+あとがき&らくがき2ページ+その他)

あらすじ

「君には、たくさんの経験をしてほしいと思っている」

かねてより慕っていた教授、オットー・クルツの秘密を知ったその日から、エルネスト・バスケスの淫蕩な日々がはじまった。
徹底した調教を受けた彼が、次に命じられたのは……

複数の男に抑えつけられ、すっかり植え付けられたマゾ性感を揺さぶられるエルネスト。
輪姦される屈辱に身悶えながらも、その瞳は愛しい、あこがれの人に向けられる。

見知らぬ男による複数姦、さらにそれを視姦される中、エルネストは脳の芯までも喜悦に灼け溶かされていく。
圧倒的な性被虐の前に、エルネストの出す答えとは?

老獪な紳士に弄ばれ、ガチムチ男性にすべての「口」を侵され抜くさまをお楽しみください。

注記

本文の修正は黒線で施してあります。

実録! ある代議士の性惨な悲劇

実録! ある代議士の性惨な悲劇

作品情報

全26ページ(漫画16ページ+あとがき&キャラクター紹介2ページ+その他)

あらすじ

一流2世議員、川路智秀(かわじともひで)。
密室の鉄の箱で、密命を受けた三人の男の魔の手が迫る。
それは──川路を、「喜ばせて傷つけること」だった。

「仲良くなりましょう、って言ってんだ」

鍛え上げられた肉体は霰もなく剥かれ、取り澄ました表情は無惨な4Pレイプに歪み、苦鳴と精を搾り取られる。
被虐と窒息の中、嬌声を上げる肉穴となった彼を、無機質なレンズがとらえていた。
何の因果かもわからぬまま己の性癖を暴き立てられ、マゾ性感に打ち震えるガチムチ男を犯し抜く。
息もつかせぬ陵辱劇。

注記

本文の修正は黒線で施してあります。

あこがれの背徳 #01

あこがれの背徳 #01

作品情報

全73ページ(漫画64ページ+あとがき&キャラクター紹介2ページ+その他)

あらすじ

「──教えてほしかったんだろう」

文学青年、エルネスト・バスケス。
彼は自身の通う大学の、オットー・クルツ教授に憧れていた。
深い学識、気品、自分を見守るように柔らかな包容力。
父性に餓えた彼は、唯一の聖域として彼をとらえていた。
ところがある日、エルネストは彼と同僚の房事を目撃してしまう。

苦悩するエルネスト。自らの理性が反道徳的だと叫んでいるのか、父親を重ねたからこその裏切りと感じているのか、それとも──
答えも出ぬまま、エルネストはクルツを問いつめる。

ところが彼の踏み込んだ先に待っていたのは、あまりにも甘美な毒だった……

潔癖な童貞青年がその純情を手玉にとられ、老獪な紳士の背徳に染められていく。

注記

本文の修正は黒線で施してあります。